HP LaserJet 4345 Multifunction Printer series - ファックス印刷のスケジュール設定 (メモリ ロック)

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ファックス印刷のスケジュール設定

(メモリ ロック)

ファックス印刷機能を使用して、いつファックスを印刷するかを指定します。選択できるファックス
印刷モードは

3 つあります。

[全受信ファックスを保存]

[全受信ファックスを印刷]

、または

[ファッ

クス印刷スケジュールを使用

]

を選択できます。

[全受信ファックスを保存]

を選択すると、すべての受信ファックスがメモリに保存され、印刷されま

せん。

[MFP のジョブ取得]

メニューを使用して、メモリに保存されているファックス ジョブにアク

セスできます。このメニューを使用すると、ジョブをメモリに保存中に印刷したり削除したりできま
す。この機能の詳細については、

MFP ユーザーズ ガイドの [ジョブ取得] メニューに関する説明を参

照してください。

注記:

[MFP のジョブ取得]

オプションは、HP LaserJet 4345mfp および HP Color LaserJet

4730mfp、9040/9050mfp、および 9500mfp のみで使用できます。HP LaserJet M3035 MFP、M3027
MFP、M4345 MFP、M5025 MFP、M5035 MFP、M9040 MFP、M9050 MFP、および HP Color
LaserJet CM4730 MFP、CM6040 MFP シリーズでは、

[ファックス印刷]

メニューでモードを

[全受信

ファックスを印刷

]

に変更することによって、保存されている取得ファックスにアクセスできます。

[全受信ファックスを印刷]

を選択すると、すべての受信ファックスが印刷されます。メモリに現在保

存されているファックスも印刷されます。

[ファックス印刷スケジュールを使用]

を選択すると、ファックス印刷スケジュールに従ってファック

スが印刷されます。ファックス印刷のスケジュールは、

1 日中 (24 時間) ロックアウトするようにも、

特定の時間だけロックアウトするようにも設定できます。ロックアウト時間は

1 つしか設定できませ

んが、日数にかかわらず適用できます。ロックアウト時間は、

[ファックス印刷]

メニューで設定しま

す。詳細については、

97 ページの 「ファックス印刷スケジュールを作成する」

を参照してくださ

い。

注記:

ロックアウト時間が終わると、ロックアウト時間中に受信され、保存されたファックスが自

動的に印刷されます。